グッバイマイフレンド!〜2017秋〜

前回怒りを爆発させて次回はもっと楽しい内容を...とか言っときながら後日談がありすぎて無理だった★

 

本当に思うのは、あの日一緒に見てなくてよかったな!ということだ...。多分だけど、あの日一緒に見ていて、そんな時にあの悪びれもせず半笑いを込めてあのセリフを言われたらその場で取っ組み合いの喧嘩が始まっていた気がする(遠い目)

 

そして後日談だが、やはり彼女は何一つわかっていなかった。そしてなんか逆ギレされて私もはて????という疑問符ばかりが浮かんだ。

 

はっきりと言っておくが、私は彼女の好きなグループの仕事が多いから怒っているわけではない。KAT-TUNの復活に水を差すような事を言われたからである。

 

そんな事今に始まった話ではないのになぜ今そんなへんてこりんな解釈をされたのか心底謎である。いや、そりゃ羨ましいな!贅沢者め!と何度も思ったというか普通に思っているが、別にそこはどうでもいい。今更すぎてもはや論外。努力してきたのに!何もわかってない!と謎の逆ギレをされたが、いやいやそこじゃないんですけど????ともはや笑った。少なからずどのグループもそれなりの努力とか人望があって成り立っていると思っているんですが????と思わずツッコミそうになった。

 

論点をすり替えられてもはや笑うしかないのは私だけか...????

 

私は、KAT-TUNの復活に水を差すような事を言われ、誰にその統計取ったんだ?あぁん???とツッコミたくなるような事を言われたことに怒ったのである。そもそも、百歩譲って彼女が亀担でユニット推しならまあわかるんだが、彼女は亀担ではない。今まで一度も亀担だったこともない。なんならアンチの時の方が多かった。それなのに私、知ってるよ!みんなそう思ってるよ!みたいな事を言われたから私は怒った。

 

そして私的にちゃっかり親のスネかじって入った10ks!の亀の挨拶ちゃんと聞いてたか???お???という感じである。彼女はつい数日前あんな酷い事を言い放ったというのに、10ks!では泣いたといい、復活待ってると言うのだ。おかしな話である。

 

KAT-TUNを好きな亀梨和也でいたい。」

 

これって裏を返せば、KAT-TUNを嫌いになりかけたことも多々あったということで、それでも背負い過ぎなくらい、そんなに背負わなくてもいいんだよ、もっと周りに甘えていいんだよ、というくらい私達には計り知れない色んなものを背負ってKAT-TUNの為に頑張ってくれている彼が言った言葉。この言葉をあの日、あの時、あの場所で彼女は何を聞いていたというのだろう(ついついラブストーリーは突然にを放り込んでしまった)こんなにも覚悟を持って、KAT-TUNを守ろうと、好きでいてくれる彼に対してなぜあんな事を言えたのだろう。結局の所、彼女は亀担ではないし、きっと何気無く言った事なんだろうけど、私にはやはり理解が出来ない。それを論点をすり替えられて自担の努力を語られて逆ギレされてもこちらが逆ギレしたいよ、まったくもう。

 

誰しも自担が一番だし、一番であってほしいと願うのは普通だから別に良いが、何かと矛盾している事が多いのも事実だからなんとも消化不良になるのである。待ってる!応援してる!と言いつつ、自分で金払って入るのは自担のグループだけとかどんだけ自立しない大人だよ!お前もアラサーだぞ!働け!と真顔で言い放ってしまいそうだ。

 

なんだかこの件でとても疲れてしまった。そしてどうでもよくなってしまった。きっと今後あまり関わり合うこともないんだろうな、とすら思える。グッバイマイフレンド!

 

わけわからなくなってきたが、そろそろ終わりにしよう。次こそは楽しい内容にしたいな!

 

私たちはきっとわかりあえない

時たま感じていた事がある。

 

私と彼女は根本的にきっとわかりあえないという事を。

 

私はデビュー前からずっとKAT-TUNが好きで、彼女は別のグループが好きである。KAT-TUNもなんやかんやある時があり、彼女とは一時期はエイトのライブに行ったりしていた。まあそれは楽しかったし、今思えば貴重な体験だったからいいんだ。

私は、基本的にはずっとKAT-TUNが一番である。それは、KAT-TUNがメンバーの脱退、解雇、充電期間でも変わることはないし、早く復活してくれる日を心待ちにしている。

KAT-TUNは今年、ソロ活動も充実している。それはとても良い事で、みんなを応援したくなる。その中の一つに、亀のユニットもあった。それも久しぶりだし、見ているだけでイケメン2人組で楽しいし、かわいいなとも思う。ありがたいことに死ぬほど興奮させてもらった。別にユニットをやらないでなんて言うつもりはないし、今後もやりたくなったらやればいいと思っている。

 

そんな時である。

 

彼女は私に「もうユニットでよくない?(笑)」と、そんな一言を投げかけたのである。続けて「亀担の大半はそう思ってるだろ(笑)」とまでも。

 

いや、いいんだよ。なにを思おうと、言おうと自由だしこればっかりは価値観があるからいいんだけど、私はなんだかもう一瞬にして彼女に冷めてしまった。(別に付き合っていたわけでもなければ、ただの友達なだけなんだけども)彼女は私の何を知ってると言うのだろう。いや、KAT-TUNの何を、KAT-TUN担の何を、亀担の、上田担の、中丸担の何を知っているのだろう。こんな事、知った気になって言わないで欲しかった。私がKAT-TUNの全てを知っているわけではないけど、少なくとも彼女よりはKAT-TUNの事を大切に思っているし、好きである。

 

私は久しぶりにこんなに怒ったというか、悔しいというか、悲しくなった。そして、心のどこかで同じ立場になればわかるだろうとまで思ってしまった。こんなにもみんなが前向きに、復活に向けて頑張っているというのに、外部の人間に何がわかるのだろう。ライブが決まっては、番組が決まっては、ドラマが決まっては、舞台が決まっては一喜一憂する私に比べ、定期的に番組もライブもある彼女はそれ以上のものをねだり、欲しがり、時には足りないと不満も言う。贅沢ではないか、無い物ねだりも大概にしてくれとすら思わせる事も多々あった。(人間無い物ねだりだから仕方ないのも重々承知はしている。別にみんながみんなそうではない事も承知はしている)そのくせ、KAT-TUNのライブには行きたいだの、 復活待ってるだの何を言っているんだ、この人は。自分でお金払って入っているわけでもないし、暇だから行ったくらいの感覚で、毎回親のスネをかじってライブに行く彼女にはわからないだろう、一生。私が彼女のことがわからないように、逆も然りかもしれないけど、正直彼女とはもうライブには一緒に入らないし、入りたくなどない。そのくらい、彼女は私を失望させた。私が怒りすぎなのかもしれないし、幼稚なのかもしれないが、私はとても傷ついた。

 

私たちはきっとわかりあえない。

 

どうにもこうにも吐き出すところがなくてここに吐き出してしまってすまん。もし読んで気分を害した人、すまん。次からはもっと楽しい内容をお届けできたらいいな!(願望)

どうもジャニヲタです

初めまして〜

なんだかすごい暇つぶしでblogを開設してしまったさーやと申します〜

気が向いた時にゆるっと記事を書くかもしれないし書かないかもしれないしつまりは飽き性なんでマイペースにblogを書きますね。


私はジャニヲタだ。


すっっっっっごい唐突だけども私はジャニヲタである。デビュー前からKAT-TUNの沼にあれよあれよとはまり、気づいたらKinKi Kidsの沼にまで足を踏み入れていたいわゆる掛け持ち。ちなみに担当はわりと序盤に去ってしまったので今は特定の担当というものは作っていない。強いて言うなら、中丸と剛が好きかな?という感じで基本はグループとしてみんな好きなのだ。


ちなみに私はアラサーである。


早生まれなのであれだが今年27歳になる。飽き性な私が中学生からジャニヲタを始めてあっという間に10年以上経ち、アラサーに足を踏み入れてしまった。私の周りは、わりと24,25くらいで結婚する子が多くすでに子持ちも数名いる。今年の3月にも大事な友人がお嫁に行き、初めての結婚式に出席し、こんなに幸せで泣けるのかと驚くくらいふわふわした気持ちで帰宅した私。


私もそろそろ結婚したい。


学生の頃は結婚はいつでも出来ると思ってこれといって長続きした彼氏もおらず、全力でジャニヲタしてたわけですが、さすがにもうアラサーなわけで、いつでも出来るなんて甘い事考えてる余裕は正直ない。このままでは結婚どころかこの先お付き合いする人も出来ないかもしれないという漠然とした不安にかられている。社会人になって恐ろしいくらいに出会いがなくなり、たまーに出会えても価値観が合わずに私の方から一方的にさよならしてしまうことが多い。そして私は恋愛の仕方が本当に分からなくなっているのだ。ブランクって怖い。ジャニヲタだけやって生きていければいいがそれは無理。


私は転職をして今の会社に入社してもうすぐ2年になる。前職は激務だったがやりがいもあったし、給料もよかったし、何より家賃補助があった。しかし、接客業で全国転勤だった前職はジャニヲタには優しくないし、何より激務だったので退職した。なんやかんやうまく転職できて入社した現職だが将来に不安がありまくりすぎて独身でいることに対する恐怖心が異常である。


このままではいかん!と思って婚活パーティーに行ったり、友人に紹介してもらったり、とことんダメで怪しいとは思いつつ今流行りのネット婚活的なアプリにまで手を出した。焦りすぎるのは良くないと思うが、私の性格的に焦ることをやめてしまうととことん何もしないというなまけものになってしまうので、自分を奮い立たせてみたりもしたが上手くいかない。そんな行き詰まったときに、KAT-TUNKinKi Kidsを見始めるともう止まらない。ジャニーズ万歳!!!ジャニーズがいれば私は平和だ!!!といった具合にジャニーズの沼にさらに引き込まれていくのである。


これだからジャニヲタは辞められない。


本当にジャニヲタ人生が半分くらい占めてるので、今更もう足を洗うことは出来ない(....と、思っている)

でも彼氏も欲しいし、あわよくば結婚したい。どちらも欲しいわがまま野郎なのだ。天秤にかけてどちらかを選ぶことなど出来ないし勇気もない。


それでも今日も懲りずにKinKi Kids見てたんだけどね←

明日はKAT-TUN見ようかなとか考えてる私は、どうもジャニヲタです。