KAT-TUNデビュー12周年おめでとう

KAT-TUNデビュー12周年おめでとう!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

もう本当にこの12周年はいつものデビュー記念日とは違う不思議な気持ちで迎えた。デビュー記念日ってやっぱり毎年毎年特別なものだけど、今年は本当に幸せで溢れているなぁ〜としみじみしてたらちょっと泣けてきちゃったよね。

 

 

 

 

デビューしてから何度も何度も予期せぬ事態に見舞われて、何度も何度も苦しんだり、悔しくなったり、悲しくなったり、寂しくなったりする事もやっぱりあったわけで。決して、全ての年が良いことだらけに順調だったわけではないと思う。途中で辛くなったことも多々あったけど、それでもやっぱりKAT-TUNからは離れられなかったし、KAT-TUNが私を手放さなかったよね(お前は誰だ)

 

 

 

 

 

 

正直な話をすると、多分未だに完全には癒えてない心の傷がある。それは、赤西の脱退なんだけど、当時の私は赤西が好きで好きでこの世の人類の中で一番好きだったわけだ(盲目)そして、KAT-TUNが世界で一番好きだったんだよ(これは今も変わらず)それがだよ???まさか自担に世界で一番好きなものをぶち壊されるなんて当時の私は予想できるわけないじゃん????本当に当時はショックが大きすぎて死にそうだったんだよ...私から私の好きな人が私の好きなものを奪った壊したと本当に精神病んだよね...そんな私の心の傷も少しずつ彼らの語る言葉によって年々、小さくなり、癒されている気がする。本人達にしかわからないことだらけだと思うし、全てを知りたいだなんて我儘かな、少しずつ雪解けみたいに溶かされたらいいな、と思うようになった。私も彼らと共に歳を重ねて、気づけばもうアラサーだし、大人になったから感情だけに振り回されて生きることは出来ない寂しさと、寛大な心を持つことを覚えた。(今は辞めたみんなも頑張れと思える余裕がある社会人になりました)

 

 

 

 

 

 

そんな私でも、赤西の脱退の後も、聖の解雇、田口の脱退と相次ぐメンバーの不祥事とか脱退に心が折れかけたことも、怒り狂うことも多々あった。メンバーが抜けるたびに、周りからは心無い言葉もかけられたし、いじられることもありそれもガチギレしたり、目が笑っていない笑顔を向けたりそれなりに疲れたけど(たまに憐れまれた)それでも、残されたメンバーはKAT-TUNを守るために全力でKAT-TUNを演じてくれる。その姿を見たら

 

 

 

 

 

『あぁ、また東京ドームに立つKAT-TUNが観たい』

 

 

 

 

そう思わせてくれて、それを有言実行してくれる彼らに着いていかないなんてなかった。充電期間前のライブも気づけば平日公演だった大阪を除いて他は全て参戦していた。名古屋なんて結構ハードな仕事の次の日でよくそんな体力あったな!?と自分でも驚くくらい自然と新幹線に飛び乗っていたくらいだ。東京では初っ端から追加された水柱に水ーーーーーーーーっ!!!!!!(号泣)というくらいこれぞKAT-TUNなドームの使い方に泣いたし、もちろん充電期間前のラスト公演も隣のお姉さんと双眼鏡構えるタイミングも泣くタイミングも見事にシンクロしながら泣いたし(おてて繋ぐ時も優しいお姉さんだった。ありがとう)やっぱり期間も未定だし、個々でどれだけ仕事があるのかもわからなかったし、不安だらけの充電期間に突入し、不安もありつつ、新たな仕事が増えれば一喜一憂しながらなんだかんだ長かったのか短かったのかわからない時間を過ごしたな、という不思議な感覚。

 

 

 

 

 

 

本人達が徐々に匂わせていたから、そろそろだろうなとは思ってはいたけど過度な期待は避けてきた。でも結果として、再始動が決まって今は死ぬほど幸せでーーーーーーーーーす!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のイベントも、生配信も仕事で見れないのが本当に本当に本当に悔やまれるけど、明日のMステ楽しみに生きる!!!そして来月のドーム3daysのために私は働く!!!KAT-TUNの幸せを祈りながら私にも少しだけ、幸せを分けて貰えたらもうそれで十分ハッピー!!!とんでもない男達を好きになってしまったから、もう後戻りはできないし、着いていくと決めたから、東京ドームでの再会の日まで頑張る!!!!!!大好きKAT-TUN!!!!!!