私の青春がひとつ終わりました

〝まだまだ終わらないから″

 

 

 

 

 

 

 

最後に7人で選んだセッションはLIFE〜目の前の向こうへ〜だった。私は明日のことなど何も気にせずに、バカみたいに泣きじゃくってしまった。すばるくんが関ジャニ∞でなくなる。すばるくんがジャニーズを退所する。そんなの信じられなかった。絶対なんてないとあんなに学んでも忘れた頃に再び思い知らされてしまった4月のあの日から今日まで本当にあっという間だった。この1週間のすばるくんラスト出演番組の数々で、すばるくんはいつでも泣きそうな顔で涙を堪えていた。私はそんなすばるくんを見て自分でも引くほど泣いた。未だに嘘だと言ってほしいし、すばるくん行かないでと縋ってしまう。

 

 

 

 

 

 

私はもうeighterと呼べるような者ではない。数年前程の熱量はなく、番組を見たりするくらいだった。私はきっと、関ジャニ∞が好きなのではなく、すばるくんが特別なのだ。決してエイトが嫌いなわけではないしむしろ好きだが、すばるくんだけが本当に私の中で特別なのだ。この1週間、本当に毎日ふとした瞬間にすばるくんを思い所構わず泣いてしまうことも多々あった。この記事を打っている今も泣いている。こんなにすばるくんを思って泣いているうちに「私はもしかして本当は渋谷担なのでは???」という感覚の麻痺さえ起こした。でも、私はKAT-TUN担である。もともと赤西担だった私だが、赤西が脱退して以降担当という概念が消えてしまった気がする。強いていうなら中丸かな?みたいな。私の中でKAT-TUNを超えるものは後にも先にもきっと現れないだろう。それでも、KAT-TUNとすばるくんはまた別の場所にある大切な存在なことに変わりはない。すばるくんは私の中の特別で、私の中で絶対だった。自分でもわけがわからないけど、すばるくんの事だけは何があっても嫌いにはならないしずっと好きでいられる自信がある。それくらい、すばるくんが私の中で占める割合は大きい。

 

 

 

 

 

 

 

すばるくんが脱退する事が発表されてからこの日が来る事を受け入れられなかった。今も受け入れられずにいる。未練たらしいのだ、私は。そんな中で、前を向いて歩き出しているメンバーを見て頼もしいな、凄いなと思うことも多々あった。年下組が特に私が想像していた以上にしっかりしていて頼もしかった。

 

 

 

 

 

 

そんな中の1人が亮ちゃん。

 

 

 

 

 

 

強いと思っていた人が、一番最初に泣いた。正直、私はすばるくんが泣くのではないかと思っていた。それはそれでいい。なんならもう思い切って泣いてくれたらこっちも一緒に泣くぞくらいに思っていた。そんな中、彼は最後の曲で一番最初に泣いた。そして「寂しい」と素直な気持ちを言った。どんなに強いと思っていても、やっぱり彼は情に熱い人だった。そんな彼の姿を見て、私はさらに泣きじゃくってしまった。

 

 

 

 

 

まさか、音楽の才能がすばるくんをジャニーズから飛び出させて別の世界への扉を開けるきっかけになってしまうなんて誰が想像できただろう。「今後の人生賭けてみたい」なんて言わせる音楽の才能を少しだけ憎んだあの日から、今日まであっという間だった。そして、まだなにも受け入れられていないけど、私の中で大きな何かが一つ崩壊してしまった。それはきっと、私の青春のひとつだろう。関ジャニ∞の魅力に気づき、すばるくんの虜になってから何年になるかはわからない。確実に私の青春のひとつだった。KAT-TUNとは違う、私の青春。こんなに早くすばるくんが別世界へ飛び出すと同時に私の青春も去るなんて思わなかったなぁ。すばるくんを好きで好きでどうしようもなく大好きな青春時代は、思い返してみれば良いことだらけで幸せだった。ありがとう、すばるくん。

 

 

 

 

 

 

私にはまだ時間がかかるし、今後の6人を心から応援できる余裕があるかはわからないけど、すばるくんも、エイトもみんなみんな幸せになってほしい。優しくて、温かい未来が待っていてほしい。宝物はずっとずっと宝物。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう、最後にeigtherと叫んでくれて。その叫びに私の涙腺は最後の最後に崩壊して、青春も終わりました。これからも、すばるくんはすばるくんでいてください。いつかまた、何年も、何十年も経って、偶然でもいいし、必然でもいいから7人が笑いあえる未来が訪れますように。

 

 

 

 

 

 

みんなに幸あれ!!!